もっちと石

●石との出会い
昔から海や川のつるつるした石が好きで、
キレイだなぁって思ったものは持って帰っては宝箱にしまってました。

小学生の頃かな。色のついたいろいろな石の原石を集めていた。
当時集めた石はなんの目的もなく、ただそばにおいておきたかった。
ただそれだけ。
確か通販で毎月一つずつ10ヶ月だったか、家に届けられたんだ。

その頃は石の名前もよくわからないし、
石に意味があったりすることも知らなかった。
ちなみに・・・未だに名前がわからない石もある・・・。やばっ・・・。

中高生になっても石好きはかわらなくて、
少しずつ石の種類を知るようになりました。

今は、ぱっと見て一目ぼれした石が我が家にやってきます(^^)
買いすぎ・・・。


●石とのおつきあい
ずっと石と一緒にいることで、
石にも感情・相性があるなぁって思うようになりました。

その子達(石)を見ているだけでもいいし、
手にとると、よくわかります。
じわーって暖かさを感じるときと冷たく感じるとき。
その感覚がもっち自身をとても癒してくれることもあります。
逆に、悲しい気分を吸い取ってくれてるのかなって思うときも。
石をみて急に涙をこぼしたコト過去数回。。。
石とコミュニケーションとってるんだと思います(^^)

そんなことが分かるようになってからは
ますます石が可愛くて仕方ない(*^-^*)

何気なく置かれていたり、無造作に売られている石が
ものすごいパワーでもっちを呼ぶこともあれば、
鳥肌がたつくらいゾォーっとする子もいる。

人間と同じで石にも相性があるようです。


●おとぎばなし
石たちと一緒にいて、石のことを語ると、
大抵の人は、「お守り?」とか「変わってるね」とか・・・、
不思議な顔をしてもっちを見る。

雑誌広告に載っているような色々な運を高めるっていう
そういうイメージが色濃くありますもんね。

もっちにとって、石はお守りという意味はあまりなく、
特別何かスンバラシイ恩恵があったわけではないです。
でも、いいんです(*^-^*)ちょっとずつ助けてくれています。

石は色々語りかけてきてくれるし、もっちの様子を伺ってくれています。
人間みたいに口はないけれど。感情はあります。
だから、言葉にあらわさなくてもわかるの。

ちょこちょこ持っている石達だけど、
キラキラしていて傍においていてほしい子と、
眠たくて眠たくて冬眠している子もいます。

石が放つ感情に、反応することができる。
それだけでシアワセ。石が色んなお話をしてくれます。
石とのたくさんの不思議な話も生まれます。

だから、もっちと石のおとぎばなし。
こう解釈してくだしゃい(*^-^*)